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個人型年金のメリット、デメリット

将来不安から年金を自分で拠出し運用指図を行い、年金を自分で増やしていくことができる制度。
従来パート、主婦は加入できなかったが、新たに加入する事ができるようになった。

メリットとして、月5000円から拠出できる。
設定も1000円単位追加となっており、高額な拠出とは対象的だ。
昨今年金運用を他人任せとするのではなく、自らが運用の指図を行い、自己責任で自分の将来の年金を確保することは、時代にあった投資だ。

投資というと、営業マンがいて証券会社を通して取引を行うのが一般的とされています。

中には、自分の思いどおりに注文できなかったり、
不必要な商品を買わされたりするが、個人型年金では主に投資信託の中から安全性の高い商品を選ぶことができる。

俗にいうポートフォリオの選択を自分で吟味し、選択できるのは、大変興味深いメリットであります。
投資はポートフォリオで決まると言われるぐらいですから、営業マンを介さず自分自身で運用商品を選択し、運用成績が悪ければ自分の判断で乗り換えすることも可能です。

パートさん、主婦の方は職の移動もあることでしょうから、別の会社に転職した時にも、この運用を持ち運ぶことができます。
税制面での優遇措置もあります。運用益は非課税です。株式単体で取引すると、20パーセントの課税をされてしまいますので、その点非課税であることは、大きな違いが出てきます。

最も魅力的な点は少額投資を行い、積み立て感覚で貯めて運用がうまくいけば利益を生んでいきますので、将来の自分の年金確保の為に少額から投資できるこの個人型年金は大変魅力あるものです。

参考サイト:SBI証券