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ハーレーが外国車販売台数1位に

●増税関係なし!人気のハーレーダビッドソン

日本で人気の海外製バイクと言えばBMWやドゥカティなど、
バイク好きが「いつかは乗りたい」と憧れるブランド揃い。
そんな海外製バイクで2014年に一番人気があったのはどのメーカーか。
二輪車新聞が発表したメーカー別販売台数によると、
小型二輪クラス(250cc以上)で一番売れたのがハーレーダビッドソン。
注目すべきは昨年施行された消費税増税の影響を微塵も見せず、
2013年度とほぼ同レベルの販売台数をキープしていることだ。
増税によって消費者の買い控えが進む中でこの数字はさすが。
さらにハーレーダビッドソンは排気量が750cc以下の設定がない。
決して経済的とは言えないラインナップながら人気をキープしているのだ。

●2位は単独でBMW

2位以下の人気を見てみるとBMWが抜けていた。
昨年はニューモデルとなるRナインが投入されたほか、
ハーレーダビッドソン同様に既存モデルの販売台数を落とさずキープ。
トータルでは前年比3割増しとなる約2300台を出荷した。
この数字は3位のドゥカティ・KTMを約1000台上回っており、
日本国内での人気の高さを証明したと言える。