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個人型年金のメリット、デメリット

将来不安から年金を自分で拠出し運用指図を行い、年金を自分で増やしていくことができる制度。
従来パート、主婦は加入できなかったが、新たに加入する事ができるようになった。

メリットとして、月5000円から拠出できる。
設定も1000円単位追加となっており、高額な拠出とは対象的だ。
昨今年金運用を他人任せとするのではなく、自らが運用の指図を行い、自己責任で自分の将来の年金を確保することは、時代にあった投資だ。

投資というと、営業マンがいて証券会社を通して取引を行うのが一般的とされています。

中には、自分の思いどおりに注文できなかったり、
不必要な商品を買わされたりするが、個人型年金では主に投資信託の中から安全性の高い商品を選ぶことができる。

俗にいうポートフォリオの選択を自分で吟味し、選択できるのは、大変興味深いメリットであります。
投資はポートフォリオで決まると言われるぐらいですから、営業マンを介さず自分自身で運用商品を選択し、運用成績が悪ければ自分の判断で乗り換えすることも可能です。

パートさん、主婦の方は職の移動もあることでしょうから、別の会社に転職した時にも、この運用を持ち運ぶことができます。
税制面での優遇措置もあります。運用益は非課税です。株式単体で取引すると、20パーセントの課税をされてしまいますので、その点非課税であることは、大きな違いが出てきます。

最も魅力的な点は少額投資を行い、積み立て感覚で貯めて運用がうまくいけば利益を生んでいきますので、将来の自分の年金確保の為に少額から投資できるこの個人型年金は大変魅力あるものです。

参考サイト:SBI証券

はじめてハーレーに触れたときの思い出

バイクの免許を取得して1年ほど経った頃、バイクのイベントに東京ビックサイトまで、夫と二人で行きました。

私の愛車はヤマハのドラッグスター250で、私の影響でバイクの免許を取得した夫はホンダのCB225Sです。

千葉県からビックサイトまで、当時新しくできたばかりの東京ゲートブリッジを通って行きました。ゲートブリッジからの風を直接受けながら走るのは、車では味わせない体験で、気持ちのいいものでした。

バイクのイベントも、たくさんの種類が展示されていて、バイク好きにはたまらないものでした。
私は特にアメリカンが好きで、ハーレーの展示ブースで大型バイクにまたがることができたのが一番の収穫でした。

このツーリングが更に思い出深くなってしまう出来事がありました。

まだバイクに乗ってまもないハラハラしながらの運転でのツーリングと、好きなバイクをたくさん見た高揚感のまま、
暗くならないうちに帰るときのことです。

走るとき、私は夫の後ろをくっついて走っていたのですが、一時停止の道路で焦ってしまい、停止する夫のバイクに追突してしまったのです。
追突された夫は何事もなかったかのような様子で、私が一人で立ちごけするだけで済みました。
後続車にもひかれることもなく、怪我もバイクの損傷もないのが幸いでした。
立ちごけしてなぎ倒してしまったドラッグスターに、エンジンガードにつけておいて本当に良かったと思っています。

更に追い討ちをかけるように、自宅付近まで帰って来る頃には、雹にふられる予想もしないことも起きました。
夫に追突してしまったり、雹にふられたりと、予期しないハプニングに見舞われながらも、
運良く無事にツーリングできたのは今でも楽しい思い出です。

初めてのツーリング!まわりはハーレー俺二半

初めてツーリングに誘われて行った話です。
5年ほど前、職場の先輩に誘われて初めてツーリングに行きました。
私の愛車はドラッグスター250。知り合いが手放すというので通勤用として安く譲ってもらいました。
ドラッグスターの用途は主に通勤だったので、ツーリングは行ったことがありませんでした。

ドラッグスターに乗り出して三年、ついにツーリングに行く機会に恵まれました。
誘われて予定を確認。何も予定が無かったので参加しますと即答。
興味はあったけど、誘われることも無かったので、行くことが決まった時はとても嬉しかったです

初ツーリングの季節は夏。目的地は兵庫から福井へ一泊二日。集合場所のホームセンターの駐車場へ。
参加者は私を含めて6人。みんながどんなバイクに乗ってくるかとても楽しみでした。
気合いを入れすぎ早く着いたため一番乗り。そして一人、また一人と集合してきました。するとみんなハーレーダビッドソン!
ハーレーといえば高級車のイメージでしたがみんなハーレーに乗ってくる。
自分のドラッグスターを小さいとか物足りないとか感じたことはほとんどありませんでしたが、さすがにハーレーに囲まれると自分もハーレーに乗りたいと思いました。

そんな感情のもと、初ツーリングはスタート。すぐに高速に乗り30分もした時には、手が痺れてきました。
高速をバイクで乗り続けるとはこんなに過酷だとは…。ここで初めて自分以外グローブを履いているのに気付きました。
何でも無知って怖いですね。

最初の休憩の時点で本当に目的地までたどり着けるか、明日無事に帰ってこれるか不安になりました。
休憩の時にあらためてツーリングの心得などを教えていただき出発。次第に余裕も出てきて走りを楽しめるようになりました。
途中に先輩がガス欠をするなどトラブルはありましたが、無事に目的地に到着。
海でひと泳ぎして夜は美味しい食事とお酒をいただきました。そして疲れからか22:00頃には就寝。

翌日も大きなトラブルはなく無事に初めてのツーリングを終えました。そしてその日の晩、新たに準備不足を痛感したことがありました。
ツーリングの時に私は暑いだろうと半袖でした。もちろん私だけ。ものすごい日焼けで数日間、シャワーが痛みを伴うものとなりました。
とても多くの教訓を得た初ツーリングとなりました。何でも経験ですね。

叔父から教えてもらったハーレーの豆知識

私の叔父はハーレーが大好きです。
いつも祖母の家に遊びに行くと、ガレージに停まってあるハーレーについて自慢されます。
私自身も叔父のハーレーがかっこいいと思っていたので、その自慢をいつも心地良く聞いていました。

他にも国産のバイクも一緒に停めているのですが、明らかにデザインや雰囲気も違います。
エンジンをかけて、その音を聞かせてもらったり、ツーリングの写真なんかも見せてもらいました。
そんな叔父にとって思い入れのあるハーレーですが、ある時その豆知識を教えてくれました。
今から思えばハーレー好きの人にとっては当たり前の知識かもしれませんが、
私にとってはとても感動的で、ハーレーの世界にのめり込むキッカケになったので書いてみたいと思います。

日本の場合は狭い土地に所狭しと信号が立ち並んでいます。
一方、ハーレーが作られているアメリカというのは、とても広大な大陸です。
その広大な大陸を走るのに、普通のエンジン音のバイクに乗って走っていると、途中で飽きてしまうのだそうです。
ですからハーレーのエンジン音というのは、とても不規則な音を発するようになっています。
これは広い大陸を走る時に、ドライバーが飽きてしまわないような工夫なのだそうです。

私は始めてその話を聞いた時に、日本にはないアメリカの遊び心のような物を感じました。
しかもその遊び心に真剣になって、ものづくりをしていく姿勢に感動してしまったのです。
そして私もいつかハーレーを買って、乗ってみたいと思うようになりました。

ハーレーの人気維持には若者の開拓が課題

若者がバイク離れをしているとよく聞きます。実際二輪車ユーザーを割合で言うと、ここ10年で10代20代の若者ユーザーが減って、40代以降のベテランユーザーの割合が多くなっています。バイクを乗るメインであろう30代以下が激減しているようです。自分が若い頃は二輪の免許取りに行ってきたと話してる連中はまわりにゴロゴロいましたが最近はそんな話も出ないんですかね。

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ユーザーが減っている理由としていわれているのが、やはりお金の問題。お金が無い若者にとってバイクは金がかかりすぎるということでしょうか。原付ならまだしも、単車になれば結構な出費となり、場所によっては駐車代もかかります。

そんな二輪車自体のバイク離れが加速する中、ハーレー・ダビッドソンはブランド戦略で販売を増やし続けているという話を聞きました。大型バイクのハーレーは1台100万以上と車も買えるくらいの非常に高価なものです。どのようにしてそんなバイクを販売しているのでしょうか。

ハーレーはブランド力があり非常に人気のあるバイクです。その魅力を伝えるために、ショッピングモールや音楽イベントなどでもハーレーイベントを開催し、その独特のエンジン振動などを体感できるとのこと。ハーレーの魅力を知ればガッツリとその魅力にはまってしまう人も多いということです。

また積極的に行われているのがツーリングイベントです。たまにハーレーばかりが何十台もまとまって走っているのを見かけたことはないですか?あれはハーレーの正規販売店などが主催しているイベントだったりします。面識のない人たちがハーレーというバイクの繋がりで集まり、ツーリングを含めた寝食を共にすることで、ツーリング仲間やハーレー仲間を増やし、ハーレーの魅力を深く知ることが出来るイベントです。

しかし、ハーレー所有者の平均年齢は42歳とのこと。その年代と言えば、1980年代にバイクに乗って青春時代を過ごした年代です。今後もハーレー人気を衰退させないためにはバイク離れをしていっている若者の開拓が課題ですね。

ハーレー・ダビッドソンの変わらぬ魅力

ハーレー・ダビッドソンはアメリカを代表するオートバイメーカーとなっており、
一時はアメリカのオートバイメーカーがハーレー・ダビッドソン1社のみという時期もありました。

ハーレー・ダビッドソン社製オートバイの特徴は、
大排気量空冷OHV・Vツインエンジンが生み出す独特の鼓動感と、
いわゆるアメリカンと呼ばれる外観です。
その為、ハーレーはバイクが持つスピード感や加速感等では無く、
高速道路を長く走りエンジン音や鼓動といったフィーリングを楽しむ乗り物であったことから、
フィーリングが変わってしまう新技術の導入には消極的でした。

しかし、環境保護の声の高まりによってバランサーエンジンの登場や触媒技術の導入によって、
音や鼓動感は過去のモデルと比較すると抑えられています。
それでも、他社製のバイクと比較するとハーレー独自の魅力的なフィーリングは残されており、
環境とのバランスが上手く取られていると思います。

ハーレーは日本のみならず世界中に多くのファンを有しており、
社外品のカスタムパーツが豊富に販売されている点も大きな特徴です。
その中にはコンプリートエンジンを供給する大手メーカーや、
手作りパーツを個人で販売する者までが併存しており、
ハーレー・ダビッドソンが持つ独自の世界観が支えられている点も大きな魅力です。

日本車版ハーレー、ドラッグスター250

一昔前の国産車で250ccクラスといえば、
フルカウルのレーサーレプリカが主流だった。
どのバイクも派手なカラーリングの走り屋仕様で、
ハーレーのようなアメリカンで重厚な雰囲気など皆無。
ハーレー乗りに憧れる若者は苦労してお金をため、
やっとの思いで中古のハーレーを買ったものだ。

しかし現在は国産車の種類が増え、
チョッパー仕様が似合うアメリカンなバイクも登場している。
中でも人気があるのがヤマハのドラッグスター250
ひと目見ただけでは国産車と気づかないほどアメリカンなデザインと、
シート高が低く足つきが良いこともあって、
小柄な女性や初心者ライダーの入門車としても人気。
「ハーレーを買う前の練習用」として買う人も少なくない。

実際にドラッグスター250に乗ってみると、
ハーレーほどの躍動感はないものの、
路面から伝わるダイレクトなフィーリングや、
このタイプならではの加速感が味わえる。
それでいてハンドリングは素直で癖がなく、
車線変更や細い路地への侵入も思いのままで苦にならない。
「本物のハーレーを買うと故障などが心配だけど、雰囲気だけでもアメリカンなバイクに乗りたい」
という人にはドンピシャなバイクではないだろうか。

star250

ハーレーが外国車販売台数1位に

●増税関係なし!人気のハーレーダビッドソン

日本で人気の海外製バイクと言えばBMWやドゥカティなど、
バイク好きが「いつかは乗りたい」と憧れるブランド揃い。
そんな海外製バイクで2014年に一番人気があったのはどのメーカーか。
二輪車新聞が発表したメーカー別販売台数によると、
小型二輪クラス(250cc以上)で一番売れたのがハーレーダビッドソン。
注目すべきは昨年施行された消費税増税の影響を微塵も見せず、
2013年度とほぼ同レベルの販売台数をキープしていることだ。
増税によって消費者の買い控えが進む中でこの数字はさすが。
さらにハーレーダビッドソンは排気量が750cc以下の設定がない。
決して経済的とは言えないラインナップながら人気をキープしているのだ。

●2位は単独でBMW

2位以下の人気を見てみるとBMWが抜けていた。
昨年はニューモデルとなるRナインが投入されたほか、
ハーレーダビッドソン同様に既存モデルの販売台数を落とさずキープ。
トータルでは前年比3割増しとなる約2300台を出荷した。
この数字は3位のドゥカティ・KTMを約1000台上回っており、
日本国内での人気の高さを証明したと言える。

限定モデル登場!ストリートボブ リミテッド

●ワイルドなカスタムモデルに変身

ハーレーダビットソン2015モデルのひとつ、
ストリートボブ リミテッドはその名のとおりストリートボブのカスタム版。
しかし従来モデルがチョッパータイプなのに対し、
リミテッドはその面影を感じさせないストリートドラッガーに変身。

一文字型のドラッグバーをドッグボーンライザーというアイテムが支え、
フットポジションは足を前に突き出すようなスタイル。
実際に走らせると身体が「くの字」になるようなポジションで、
ライダーとバイクのシルエットはとても攻撃的に見える。

さらにツインカム96エンジンが生み出すパワフルな走りは、
乗る者のテンションを一気に引き上げるほどのパワー感。
決してコーナリングはしやすいとは言えないが、
曲がることを犠牲にしたからこそ得られたスタイルなのだ。

ドラッグレースに登場するような外観と、
エンジンの野太い鼓動を体感すればアクセル全開にしたくなる。
そんなワイルドな魅力とは裏腹にハーレーのロゴは小さ目で、
そのギャップもまたこのバイクの魅力だ。

ハーレー入門編 XL883N アイアン

●ビギナーにもお勧めの一台

ハーレーダビットソンは数多くのラインナップが揃っているが、
その中でビギナーでも手を出しやすいモデルがスポーツスターシリーズだ。
価格面で日本の大型車と変わらないだけでなく、
大型バイクとしてはコンパクトなので日本の道路にも合う。
スポーツスターシリーズは1200ccと883ccの2種類のエンジンがあるが、
ビギナーでも扱いやすいエンジンは883ccのアイアンだろう。

●XL883N アイアンの特徴

まず外観で目を引くのが特徴的な形状のタンク。
ピーナツタンクと呼ばれるこのタンクは、
文字通りピーナツのような形状をしている。
実はこの形はハーレーの伝統的なタンク形状で、
このタンクに惚れ込むハーレーオーナーも多い。
ハンドルバーは幅が狭く低めのポジション。
どちらかと言うとスポーティーな味付けとなっている。

●実際に乗ってみた!

あくまで個人的な感想になってしまうが、
これまで乗ってきたスポーツスターの中で一番良かった。
ラインディングポジションやエンジンのフィーリング、
それぞれがバランスよく組み合わさっていて実に乗りやすい。
バイクの性能としてはオーソドックスだが随所に完成度の高さを感じた。
ハーレーの中では最も小さい排気量となるが、
ビックツインにはない軽快さがあり”遊べるハーレー”といった印象。
多くの方が魅力的に感じるモデルだろう。