ハーレーダビッドソン、ストリートシリーズ

●ハーレーってどんなバイク?

皆さんはハーレーダビッドソンという名前を聞いて、
どんな印象を受けるだろうか??
「とにかく大きくてワイルドなバイク」
「数々のバイクを乗り継いできた人が最後に行き着くバイク」
など若い世代にはちょっと縁のないバイクを想像しがち…。
しかし今回発表された”ストリートシリーズ”はそんなイメージを打ち消す、
「初心者でもいますぐ乗れるハーレー」なのだ!
このページではそんなハーレーの世界を紹介したいと思います。

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●14年ぶり!完全なニューモデルとして登場

ハーレーから注目のニューモデルが発表された。
発表されたのは「ストリート750」と「ストリート500」の2機種。
これらは完全なニューモデルとして開発されており、
新型エンジン&新型フレームの組み合わせが投入されるのは実に14年ぶり!
この時点でいかに気合が入ったモデルなのかが伺える。

●エンジンはストリート専用設計のVツイン

ストリート750に搭載される注目のエンジンは、今回新たに開発された「レボリューションX」という専用エンジン。そのネーミングからV-RODのエンジンをイメージする方も多いが、内容をチェックしてみると全く違うエンジンだということが分かる。

まず異なるのが排気量で、V-RODが1246ccという大排気量エンジンなのに対し、
ストリートのエンジンはわずか749cc。国産バイクなら大型バイクの部類に入るが、
ハーレーの中ではコンパクトなエンジンに分類される。

さらにストリートはSOHC4バルブを採用していることからも、
パワフルで力強い走りよりも、市街地での走りやすさやに重点を置いていることがわかる。
それでも実際に走らせてみるとハーレーダビットソンらしいフィーリングは健在。
中低速重視の街乗り仕様かと思いきや、意外と高回転でも楽しいエンジンなのだ。

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●日本発売時期はいつ頃か?

気合が入ったモデルだということは理解できたけど、
当然に気になるのはバイクの詳細についてだろう。
まだ発売されたばかりで分からないことが多いのだが、
公式には「2014年に販売開始予定」というだけで、
どの国でいつ頃販売が開始されるかは未発表の状態だ。
しかし日本でのハーレー人気は絶大なものがあるため、
日本でも近い将来販売されるのは間違いない。
乗り換えを狙っている方は今から準備しておくといい。

>>ハーレーダビッドソンジャパン

●バイク買取りサービスならバイク王

今回のストリート750を見て「バイクを乗換えたい」と感じた人も少なくないだろう。
ただし、国産車から乗換える場合は、ハーレーダビッドソンに持ち込んでも良い下取り査定が期待できない。
国産車から乗換えるならバイク買取りサービスを利用して、愛車を売却した方がいい結果が期待できる。

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敏速かつ的確な査定サービスには定評があり、
業界随一の買取り実績を誇る。
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●バイクショップからのアドバイス

q:乗り替えのタイミングはいつがいい?
a:景気が良かった時代は3年周期で乗り替える方が多かったですね。
新車で車検が2年だった時代なので、
一回車検を通して次の車検で乗り替えるパターンです。
でも今は7~8年乗り続けるなんて普通です。
今は新車で買うと車検が3年後なので、
一度車検を通すと次は5年目までありません。
さらにもう一回車検を通して7年目で乗り替えを考える方が多いですね。
どちらかと言えばビギナーの方は早く次のバイクを欲しがり、
バイク歴が長い人は大事に乗り続ける傾向にあります。